INTERVIEW Vol.04
「人」への思いを軸に、
人事の領域を深める
人事
株式会社WSP-HD
人事 / メンバー
日々たくさんのメンバーがジョインするWSPグループ。その一人ひとりに光をあてる「気になる人」。第4回は、中途採用を中心に、組織の基盤づくりまで幅広く担う人事担当のS.Kさんです。アパレルの販売員・店長、訪問看護の会社での人事を経てWSPへ。人事として会社を支える仕事のリアルと、この環境だからこそ感じられる成長や働きやすさについて聞きました。
人事の領域を深める挑戦!
「人」と「ファッション」への思いからWSPへ
これまでの経歴を教えてください。
大学時代は教育学部の音楽専攻に在籍し、小学校の教員免許を取得しました。
卒業後にアパレル業界で販売員や店長を務める中で、働く「人」によって店舗の雰囲気や売上が大きく変わる面白さに惹かれたことが大きな転機です。
より「人」に深く関わる仕事がしたいと考え、訪問看護を展開する会社で人事としてのキャリアをスタートさせました。
入社のきっかけは?
採用の最前線に立つだけでなく、人事として評価制度や採用戦略・労務など、より深い領域へ踏み込める点に魅力を感じ、昨年入社しました。また、ファッションを通して自分に自信を持てた体験から一社目に美容・アパレルを選んだ経緯もあり、この業界で再び仕事がしたいと思ったのも大きな理由です。
どの部門でどんな仕事をしていますか?
現在は中途採用をメインに、採用計画の策定から一次面接、ご入社までのフォローを一貫して担当しています。最近では、採用フローの見直しや評価制度の設計などにも少しずつ関わらせてもらえるようになり、業務の幅を広げています。
現場に寄り添う採用と、
活発に意見が交わされるフラットな環境
これまでに一番苦労した・壁にぶつかった経験は?それをどう乗り越えましたか?
入社してすぐに、これまで経験のなかった複数の職種の採用に携わった時です。
『具体的にどんな業務をしているのか』『組織体制はどうなっていて、どんな人がマッチするのか』が分からず、最初は手探りでした。
前任の人事担当者にアドバイスをもらったり、現場の方々にヒアリングを重ねることで、業務やチームへの理解を深めていきました。現場の生の声をしっかり把握することで、実際の採用活動に活かしています。
現場の雰囲気、チームの様子を教えてください。
明るくてきぱきとしたメンバーが多く、フラットに意見を言い合える環境です。
これまでの経験だと、会議といえばファシリテーターが話して周りは静かに聞いているというイメージがありました。
でもWSPでは、メンバーから意見がどんどん飛び交います。一人ひとりが目の前の課題を『自分事』として捉えて向き合っているからこそ、こんな風に活発な議論ができると思っています。
WSPに入ってよかったことは?
採用戦略の立案など採用以外の領域にも幅広く関わらせてもらえることです。人事として挑戦できる範囲が広がり、成長を感じられています。
もう一つは、WSPの人間関係の良さです。誰に対してもウェルカムな姿勢で接してくれる温かい職場環境で、入社すぐの時も親身にフォローしてもらえました。フリーアドレスのおかげで部署を超えた会話も自然に生まれ、働きやすいと感じています。
仕事の広がりが、会社への理解を深める
WSPで目指すこれから
今後やりたいことは?
今後は、評価制度の設計や採用戦略の立案をはじめ、研修制度の充実などにももっと深く関わっていきたいと考えています。
自分のできることの幅を広げることは、そのまま会社に対する理解を深めることにつながると思います。会社をより深く理解できれば、より良い採用が実現できますし、そのようにして人事の立場から会社全体をもっと盛り上げていきたいです!
ある一日の流れ
- 09:30 出社メールチェック、応募者の書類選考
- 10:30 チームワーク
- 10:45 管理本部朝会
- 11:00 面接実施(2~3件程度)・結果検討
- 14:00 昼休憩
- 15:00 求人修正
- 16:00 エージェント打ち合わせ
- 17:00 採用決定者の条件検討、採用進捗の確認と戦略立案
- 18:00 メールチェック、応募者の書類選考
- 18:30 退社
好きなスタンス
02 できない理由を並べず、できる方法を考える
私自身、ついネガティブに捉えてしまう面があるので、不安や課題にぶつかった時には意識的にこのスタンスを思い出すようにしているんです。
「できない」と諦めて思考を停止させてしまうと、解決できるものも立ち行かなくなってしまいます。「他に方法はないか?」と諦めずに問い続けることで、新しい解決策が見えてくると思っています。
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美の循環を、本気でつくる。
共に挑戦してくれる仲間へ。
次世代を担う人財一人ひとりの成長と挑戦を、
全力で支えていきます。